<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>個人事業主と法人なり後の節税対策方法【社会保険料と国民健康保険で経費削減も】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://setufxllp.nb-rss.com/atom.xml" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2010://17</id>
   <updated>2010-02-26T08:21:25Z</updated>
   <subtitle>法人なりをしてからの節税対策方法と社会保険料と国民健康保険に対策し経費削減をします。個人事業主の権利を活用した節税方法なども。法律を超えた得する話も。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>個人事業主と法人なり後の節税対策方法と犯罪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2010/02/post_31.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2010://17.2306</id>
   
   <published>2010-02-26T07:52:46Z</published>
   <updated>2010-02-26T08:21:25Z</updated>
   
   <summary>個人事業主と法人なり後の節税対策方法の限界を 超えると脱税という犯罪になります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      個人事業主と法人なり後の節税対策方法の限界を
超えると脱税という犯罪になります。
個人事業主と法人なり後の節税対策方法を考えると
日本の税金の高さに驚くことでしょう。

犯罪まがいの事業を無申告で行っている場合は、
この高い税金が一切かかりません。
個人事業主と法人なり後の節税対策方法に
悩むことが一切ありません。
（犯罪の隠ぺいも十分大変でしょうが）

「こんなに頭のいい人が何で詐欺なんてやるんだ。
本当にもったいないな」と思うことはよくありますが、
詐欺などの犯罪は非課税で収入を得られる、
ということは大きいでしょうね。

生活保護を受けながら電子著作物の転売で
稼ぐという、税金を一切支払わないだけでなく、
税金を不当に搾取する人々もよくみます。

首相がどうどうと脱税をしているのを見て、
罪悪感を感じずに、経済犯罪を犯す人間
が増えてきているでしょう。

所得税や法人税をただあげるだけにすると
優秀な人間が海外に移動するだけでなくて、
経済犯罪を犯すものを増やします。

個人事業主と法人なり後の節税対策方法を
提供することで、できるだけ楽に税金の負担
を減らしてそうならないようにしたいです。

稼ぎすぎていなければ、経費をしっかり申告
して所得税と法人税はほぼ０にできます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いきなり法人なりして失敗したので、 個人なりして個人事業主として活動 した方が得かを考えるメモ２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/07/post_30.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1947</id>
   
   <published>2009-07-13T07:25:58Z</published>
   <updated>2009-07-13T07:27:45Z</updated>
   
   <summary>●いきなり法人なりして失敗したので、 個人なりして個人事業主として活動 した方が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="個人事業主の法人なりのタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●いきなり法人なりして失敗したので、
個人なりして個人事業主として活動
した方が得かを考えるメモです。
赤字でも不当な負担を負わされるので
要注意である。
当然、法人とその経営者もだまし取る
ターゲットとしていろいろな人間や組織
から狙われる。

広告出稿によるリスト獲得などで利益を
一時的に減らすことは可能なので、
初めは個人事業主として稼ぐとよい。
個人事業主でも三年分の赤字を繰り越せるので、
消費税課税にも注意して法人なりのタイミング
を見極める。

●個人事業主と法人なりした場合の費用比較。
100万円ずつの給与を支払った上での赤字のとき
法人なりをしていると個人事業主より
7万円（法人都民税均等割り）多く負担。

役員または青色専従者に同額の給与所得を与えて
分散する効果は、給与1000万円ずつを超えてから、
法人にも分散したほうが若干浮く。
益金2000万円までなら、個人事業主のままで
よいということ。（青色専従者に同額分散給与）
＊同族会社の役員給与の損金不算入に注意。

前々年の売り上げが1000万円を超えていると、
消費税5%が売上に対してかかる。
＊個人事業主と法人の間を行き来すればかからない。
＊個人事業主を順番に開業してもよい。
自然な行動の範囲で節税する。脱税は暴力的権力により
ひどいめにあわされるので絶対にしてはいけない。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>eLTAXサポートデスクから丁寧な対応をいただいた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/06/eltax_1.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1880</id>
   
   <published>2009-06-24T07:52:20Z</published>
   <updated>2009-06-24T07:53:01Z</updated>
   
   <summary>ご担当者 様 eLTAXサポートデスク担当 HD-鈴木と申します。 お問い合わせ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="個人の給与所得と電子申請イータックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ご担当者 様

eLTAXサポートデスク担当 HD-鈴木と申します。
お問い合わせの件につきまして、回答させていただきます。


-------------------------------------------
ご利用の税務ソフトウェアについて
-------------------------------------------
利用者様は、PCdeskを利用しておられますでしょうか。
あるいは、eLTAXに対応している、市販のソフトウェアを
利用しておられますでしょうか。

当サポートデスクでは、PCdeskについてのご案内と
なりますため、市販のソフトウェアをご利用の場合には、
大変恐れ入りますが、ソフトウェアメーカー様へ
お問い合わせ下さいますよう、お願い致します。

以下では、PCdeskの仕様について、ご案内させていただきます。

--------------------------------------------
PCdeskの計算チェックと、比較項目について
--------------------------------------------
今回お問い合わせいただいた状況の解消のためには
以下の2点についてご確認ください。

■1.申告の提出先地方公共団体は、どちらでしょうか。

[都道府県民税][均等割額]円×(17)/12(18)の欄について
お問い合わせいただいておりますが、申告の提出先地方公共団体が
東京都「以外」である場合は、当該欄には
下記の計算式に当てはまる値をご入力ください。

＜計算式＞　[18左]×[17]/12　【100円未満切り捨て】

■2.別表として｢均等割額の計算に関する明細書｣
（第6号様式別表4の3）が追加されていますでしょうか。

申告の提出先地方公共団体がどちらであるかにかかわらず、
上記別表の追加されているかをご確認ください。

もし上記別表が追加されている場合には、
第6号様式の[都道府県民税][均等割額]円×(17)/12(18)の欄は
第6号様式別表4の3の｢[8]（[均等割額の計算]納付すべき均等割額
（1）＋（2）＋（3）＋（4）又は（5）＋（6）＋（7）｣の欄と
同じ値が入力されている必要があります。

PCdeskをご利用の場合で、上記別表が追加されている場合は
申告書（本表）画面の［別表から転記を行う］ボタンを押下
することで、該当の項目より転記されます。

こちらについても、あわせてご確認くださいますよう
お願い致します。

上記をご確認いただいてもなお、状況が変わらない場合には
大変恐れ入りますが、再度お問い合わせいただけますでしょうか。

また、当サポートデスクでは、お電話でのお問い合わせも
お受けしております。
エラーの状況など、詳しく伺いつつ、ご案内させていただくことが
出来ますので、よろしければお電話でのお問い合わせについても
ご検討いただければ幸いです。

その他ご不明な点がございましたら、eLTAXサポートデスクまで
お問い合わせいただきますよう、よろしくお願い致します。

-------------------------------------------
eLTAXサポートデスク   担当 HD-鈴木
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ELTAXでエラーが出続けて困っています。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/06/eltax.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1877</id>
   
   <published>2009-06-23T03:24:58Z</published>
   <updated>2009-06-23T03:52:21Z</updated>
   
   <summary>ELTAXでエラーが出続けて困っています。 今回は二度目で昨年はこのようなエラー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ELTAXでエラーが出続けて困っています。
今回は二度目で昨年はこのようなエラーは
でなかったので、本当に困っています。

中間確定申告書（第6号形式）の
[都道府県民税][均等割額]円×(17)/12(18)
E010この項目には比較する項目と同じ値を入力してください。

と何度やってもエラーが出ます。

70000円×12/12　70000円と入力しているのですが、
「この項目」と「比較する項目」が何を指している
のかもわかりませんし、どうすれば無事に確定申告
できるのかもわかりません。
どなたかお分かりになる方アドバイスよろしくお願いします。

＊＊
しばらく時間をおいてやったら解決しました。
ちょっとした動作不良のようなものでしょうか。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人事業主と法人なりの兼業は可能か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/05/post_29.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1776</id>
   
   <published>2009-05-25T09:02:41Z</published>
   <updated>2009-05-25T09:04:21Z</updated>
   
   <summary>現在、3期目の法人でいくつかの事業を行っています。 代表取締役を務めており、特定...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="個人事業主の法人なりのタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      現在、3期目の法人でいくつかの事業を行っています。
代表取締役を務めており、特定同族会社に該当しています。

個人名を前面に出している事業を個人事業主として行い、
会社名を前面に出している事業を法人として行うことは
可能ですか？

事業規模を考えると、こうすることで数年間、消費税免税
期間が増えるので、それが不正と考えられることは、
ありますか？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国民年金の問題点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/04/post_28.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1626</id>
   
   <published>2009-04-20T13:24:56Z</published>
   <updated>2009-04-20T13:28:33Z</updated>
   
   <summary>「100年安心な年金制度に改正」は、 公的年金に関与する公務員の仕事がずっと保証...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      「100年安心な年金制度に改正」は、
公的年金に関与する公務員の仕事がずっと保証される
という風に皮肉を持って受け止められている。

社会保険庁の職員の給与がかかりすぎるので
国民年金の受給額は支払額を下回る可能性が
非常に高い。
国民年金保険料を支払いたがらない人は自由に
させると財政的にもっと楽になる。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社会保険、健康保険、年金制度、医療に関する記事メモすべて公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/03/post_27.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1471</id>
   
   <published>2009-03-07T12:19:32Z</published>
   <updated>2009-03-07T12:19:55Z</updated>
   
   <summary>社会保険、健康保険、年金制度、医療に関する記事メモすべて公開 目次 ●社会保険で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      社会保険、健康保険、年金制度、医療に関する記事メモすべて公開

目次
●社会保険で得する方法（健康保険で損して厚生年金で元を取れるか）
●健康保険の具体的な問題点（保険点数など
●社会保険未加入かつ国民健康保険未加入が得をするのはおかしい。新しい健康保険を作ろう。
●日本政府の健康保険制度、年金制度を乗っ取ろうとする勢力に要注意。
●個人事業主の節税、節保険料の裏技。
●社員を社会保険に入れない会社は実は得をさせてくれる。
●健康保険での治療より安く自費診療で最高の医療を受ける。
●介護保険の問題点

●介護保険の問題点
介護保険でも国の制度が不十分である。
その結果、予防効果のある介護や最先端の効果の高い介護
が受けられる可能性が劇的に低下する。

国の介護保険に入るより優れた選択肢が必要だ。
介護業者が介護保険を運営すればよい。
介護保険料の対価として現在の介護の状況や
将来介護を受けるにあたって必要な知識に
関する情報発信を行うことも必要だ。

当然その民間業者がどこまで信用できるのか、
という問題がある。
直截的な法規制も必要だがなかなかよい
法律は期待できない。
国家に比べ民間は力が弱いので加入者による
集団訴訟の可能性などで牽制できる。

国は絶対やらないようなレベルの情報開示を
行って信頼を得る企業が必要なのか。

介護保険料を支払ってとりあえず安心するのは
危険だ。
その内情をよく知っておく必要がある。
介護を受け始めてから問題点に気づいても
改善には時間がかかりすぎる。

介護が必要な状態になると制度の不備は健康や
寿命に短期間でも大きな影響を与えうる。
国民が冷静に議論できるほどの知識を得れば
この仕組みも改善できるのは間違いないが。

国民の現在の関心レベルは以下のとおりである。
17:19 2009/01/30キーワード検索数ランキング＠ヤフー
「介護保険制度」「介護保険料」「介護保険改正」「厚生労働省 介護保険」「介護保険 住宅改修」
「医療費控除 介護保険」「介護保険法」「介護保険 特定疾病」「介護保険 特定疾患」「介護保険改定」
次回この関心レベルを分析して本格的な改革を
するための戦略を考えたい。
●社会保険で得する方法（健康保険で損して厚生年金で元を取れるか）
社会保険のうち健康保険の部分は、
圧倒的に損である。
自費ではできない質の低い治療を
大量に受ける人しか得をしない。
＊こういう治療を受けることによる
健康被害の方が大きそうだ。

PMTCなどの高度な予防治療を自費で
行っている方がよっぽど健康になれる。
病気のダメージ、それにより不幸になる時間を
考えると健康保険で病人になるより得。

ほぼ毎日病院にいって薬をたくさんもらって、
どんどん不健康になる人と、
不正な申請でお金を稼ぐ悪徳医者と、
労働生産性の低すぎる公務員と、
権力者による財源の不正利用によって、
財源がほとんど食いつぶされているのだ。

しかし、100歳近くまで生きる人は厚生年金
の部分で得をする可能性が高い。
厚生年金のよいところは、受給を条件を満たせば、
生きている限りいつまでも給付を得られるところ。

昭和36年以降生まれの男性、昭和41年以降生まれの女性は
65歳から受給が開始できる。
さらに若い年代は70歳くらいまで
受給が延ばされる可能性もある。

25年支払えば30年もらえるので、
多少目減りしていても得するかもしれません。

●健康保険の具体的な問題点（保険点数など

健康保険料金の多くはこの制度を運営する組織の運営費と
して消えていく。
官僚や公務員の給与がかなりの部分を占める。

上記の費用の無駄な分、支払った分の対価を受けることは
全体の平均としては不可能となる。

そのため、無理な経費削減により不当な搾取をしないと
制度が持たない。
以下に一例をあげる。

医療保険制度に問題の一例。
器械・器具の消毒かなりのコストが必要ですが点数算定がありません。
つまり、消毒にコストをかければかけるほど赤字になるってことです。

この現状では、自費でしっかり消毒をしている歯科にかかる必要がありますね。
消毒にかけたコストをうまく広告費用としている歯科医院が見つけられれば
よいですが、消毒に対する理解もそれほどないのでなかなか見つかりません。

タービンは、きっちり毎回滅菌すると壊れやすく、
修理費用だけで毎月数万円は必要になります。
根の治療や掃除に使う歯間ブラシのような形状の小さい器具リーマー
は1本1000円ほどするのでとても使い捨てなんかには出来ません。

それを使った治療点数が数百円にしかならないので、
一回に数本以上は使用するので、当然何回も使い回しをします。
こういうことが感染症の温床となっているのは間違いありません。


●健康保険での治療より安く自費診療で最高の医療を受ける。
感染症対策の徹底滅菌消毒をお願いできるうえに、
自分にあった治療は何でも受けられる自費診療。

中には金もうけ主義の怪しい自費診療病院もあるので、
事前にしっかり情報公開を求める必要はあります。

効果のある予防治療はすべて自費診療となるので、
自費診療で予防を続けていればかなり健康になります。
健康保険に入るメリットはまったくありません。

●社会保険未加入かつ国民健康保険未加入が得をするのはおかしい。新しい健康保険を作ろう。
健康保険に入るよりも負担のリスクの分、健康に気をつけたほうが良い
という考え方は法律上は許されていない。
しかし、思想の自由を保障するためか、
法律に明記された罰則を行わずに放置している。

NHKが政府や癒着組織のために捏造報道を繰り返している弱みがあるために
放送料の徴収に強気に乗り出せないのと同じ構造である。

強制加入という名目なのに、自分で手続きをしないと入れない。
実際には自分の自由を行使してはいらないという
選択を行っている人も多数いる。
実際に
　支払う健康保険料＋自己負担の3割分　＜　全額自腹の合の医療費
を計算してみると毎日病院通いをするような人でもないかぎり
ほとんど得をすることはない。
年に数回しか病院に行かない人は大赤字である。

また、健康保険制度があるから風邪などでとりあえず病院に行く人も
病院に行かずに自然治癒力で治したほうが長期的に健康によいと知っている
から、健康保険がないなら余計なお金をかける必要もなくなる。

制度の穴を利用して健康保険財源に大きな負担をかけながら
得をしている人が実はたくさん隠れている。
生活保護家庭が病院にかかると大量に薬を出してもらい、
医師と利益を分けるのは珍しい話ではない。
こういう人を用意しないと厚労省の一方的な搾取の構造が
浮き彫りになり批判されるから放置するしかない。

心配症の人も含めて病気になりやすい人ばかりが
加入する破たん確実の制度になっている。
健康保険に加入していなくても「お金はある」といえば医者は治療をしてくれる。

健康保険に加入しない悪人に騙されたことのある医者でも
「多めに前払いするから治療後に過分を返してくれ」
という未加入者の治療を断ることはない。

日本の現在の制度では予防的な治療には保険が適用されない。
保険に加入せずに浮いたお金で予防的な治療を受けると結構得をするようだ。
健康保険に加入しないことで健康を保つモチベーションアップも図れる。

歯磨きをしっかりと行うかPMTCなどを受ければ、
健康保険に入るよりものすごく得をする。
年金を払うよりも老人になっても稼ぐことのできるように健康と能力開発に気を使う
という考え方も自主的国民健康保険未加入者と同様に扱われている。

健康保険の状態が悪化していくにつれ、自主的国民健康保険未加入者は増えていくだろう。
健康保険料を値上げすることで、貧困が原因の国民健康保険未加入者も増加する。
この制度の破たんは目に見えている。
何でもかんでもアメリカのまねをしたので、国民皆保険を支える要素は次々と失われていった。
国民の自由権を保障するためにはこのように崩壊しかけた制度への加入を強制することはできない。
強制加入という言葉は使えても、実際に力を持っている人々に本当の強制はできない。
健康に気遣い全力でビジネスによる社会貢献を行いしっかり稼いでいるという
国民として最も力の強い人々の考え方が国の方向を決める。
窮状が悪化するにつれ、アメリカのようにこういう人々がボランティアなどを
行うことが増え、ますます国民皆保険制度は崩れていくだろう。

今はやりの合理的な考え方を経済面で追及すれば国民健康保険制度に加入する気は起きないだろう。
年間40万円の保険料を支払うとしたら、400 / 7 = 57.1428571万円以上の
医療費を自己負担していないと得しないことになる。
自分が重大なけがや病気を患うと思っている人は少ない。
全体でみると実際にそうなる人は少ないし、統計的にも正しい注意をすれば、
重大なけがをしたり、病気を患ったりする可能性はほとんどなくなる。
軽いけがや病気ならば自己負担をした方が保険料を支払うよりよっぽど得なのだ。

予防的な治療を積極的に推奨し、アルコール・ニコチン・高カロリー食品の過剰摂取を防止するような
本当に国民の健康を増進することを考えた新たな制度を考える時期に来ている。
社会保険料を支払いながらも、早く今の制度を改革することを望むという
矛盾した態度でいるのが悲しいです。
はるかに厳しくこの制度の矛盾の被害を受ける人のことを考えるとなんともないことですが。

今の健康保険が守られている理由の一つに金儲けにがめつい医者の政治力の影響がある。
善良な医者もリスクを負ってまで彼らを糾弾する必要はない。
個人的に予防を奨励して医師としての良心を維持している。
善良な医師だけでは健康保険の制度は改めようがないので、国民全体で
今の健康保険の仕組みにNOを突き付けることが必要だろう。

健康を害した人だけが得をする健康保険の制度は改めるべき。
予防的治療を強く強制し、全体の健康レベルを上げた上で、
万が一の危機に保障する新しい健康保険を作るべき。

　支払う健康保険料＋自己負担の3割分　＜　全額自腹の合の医療費
が成り立つ人間だけが得をするのだが、単純に言うと若者が損をして
老人が得をする仕組みである。

母子家庭などに自己負担がない仕組みがあったりするので、
一般の家庭に住んでいる人間はますます損をする。
自己負担がない家庭は湿布や風邪薬などを余計な分まで
大量に要求することができる。
医者も自己負担がない患者には安心して大量の薬を出せる。

社会保険に加入しない会社で働く人々、自営業の人々はあえて若いうちには
国民健康保険に入らずに、病気がちの老人になってから加入して得をすることが可能である。
多くの人が実際に行っており、制度の不備を象徴する一例だ。

最低限の保障という理念を中途半端に追及すると、それにかかる無駄なコストが
貧しい層の生活をさらに圧迫し、つらい生活を長引かせることに注意する必要がある。
自殺ばかりを考えるほど辛い生活に追い込んでしまうのだ。

虫歯や歯周病、糖尿病をはじめとして現在の医療レベルでは多くの病気が
予防により発症確率を激減させることができる。

●日本政府の健康保険制度、年金制度を乗っ取ろうとする勢力に要注意。
日本政府の健康保険制度はあまりに矛盾が多すぎる。
主催側の不当な搾取だけではなく、制度の不備を突いた詐取も当然の如く横行している。
しかし、何も考えずに徹底的にバッシングすると、次の制度に騙されることになる。

新しい健康保険制度や年金制度には、その内容をしっかり見極めたうえで、
対応しよう。
「強制加入」という言葉を使ってきたとしても、民衆の合意なしに
強制はありえないから、自分の意志で加入するかしないかを決めよう。
●個人事業主の節税、節保険料の裏技。
社会保険料や法人税、法人事業税、法人住民税について調べていると、
よほど利益が出そうな見込みがない限り法人なりをするべきではないと実感させられます。
絶対に稼ぐという情熱をもって法人として起業したのですが、
個人事業主として活動したほうがはるかに得でした。
法人を作ってしまった今では、全力で経営をするしかないのですが。
今からでも急激に利益を増大させれば、社歴と信用が得られたということで
法人なりをした失敗も少しは正当化できるかもしれません。

いま改めて思い出してみると、モチベーションアップのために無理やり
いきなり法人したのでした。
赤字でも毎年７万円かかる税金、源泉所得税、社会保険料の支払いと痛さを
モチベーションアップにつなげなくてはいけませんね。

健康保険の損を知っているような賢い人間には、個人事業主となってもらい
業務委託契約を結びましょう。そうすれば、お互いに得ができます。
個人事業主の節税の裏技として有名な手法ですが、社会保険料節約にも役立ちます。

●社員のための社会保険を未加入にする社長。
社員のために社会保険料を支払うといっても、
その原資は社員の給料にあてられるものである。
ですから会社が損をすることはありません。

会社負担分の社会保険料も福利厚生費と同様に人件費と考えて計算して、
社員を首にするかどうか、新しく雇うかどうかを決めるはずです。
損をするのは社員です。
同額の給与を支払う場合と社会保険料を負担する場合
とでどちらが社員を多く雇えるかを計算しているのです。

一般の労働者は源泉徴収などと合わせて健康保険や年金
などで不当な搾取を受けていても気づけないのです。
国家の制度さえも客観的にみるほど思考力があるうえに
思いやりのある社長が、健康保険に加入させないという
選択をすることもありえるのですね。

これは社会保険の未加入が中小企業においては事実上
放置されている実態があるからこそ可能なことです。
大企業などは社会保険の手続きをせざるをえません。
社会保険の資金を横領するために過剰に社会保険の価値
を宣伝していたために、それに騙されて社会保険の価値
を妄信する層もかなりいるので彼らを雇用するためには
社会保険に加入したほうが効率が良い。

制度の理念としては社会保険は有用なものであるが、
加入時期と支払時期が離れすぎているので不正が
起こりやすい。
今回も社会保険庁の一部の職員が「横領して証拠を隠ぺい」
したにも関わらず「消えた年金」として責任の所在を不明確
にする無責任ぶりを国民に示した。

曖昧にごまかすために国民に大きな損害を与える5000万件
の隠蔽された証拠の復旧に多大な税金と時間をかけている
こともさらに国民の不信を買うだろう。

現在の保険料の支払は国の税金の負担分が増えている。
当然、受益者負担の原則に従えば保険料未納者も一部の
年金を受け取れるはずである。
隠蔽された証拠の悪意の部分を隠ぺいするために復旧可能
であるかのように装って時間と税金を浪費するのはやめた
ほうがよいだろう。

社会保険庁や厚生労働省の信用の復旧にかかる税金と時間
を考えると、信用してようがしてようがしてまいが保険料
を事実上支払うことになる税額方式にするべきだ。


●法人の社会保険制度活用方法。
手取り額に敏感な人は、国民健康保険の高さを知っているので、
しっかり経費に経常すれば、払った方がお得。
実際には健康保険に入らない方が得をするが、損な選択肢を考える就職希望者はなかなかいない。
国民健康保険と比べるので、社会保険を充実させると、就職希望者は喜ぶ。
社会保険料の会社負担分も人件費と考えて経営をすれば実は何の問題もないはずです。
社員のためにもならないのに、国に持ってかれてしまうのは少し痛いですが。

会社の社会保険料（厚生年金及び健康保険料）は、当月分を従業員の給料から天引きして預り、
翌月末日に指定した口座から会社負担分と合わせて支払います。

社会保険料は、おおむね一月遅れで支払っているということになります。
当月の社会保険料の「会社負担分」を未払計上しておくことが出来るのです。

つまり、社会保険料の経費計上時期は
“実際に会社が納付した時期ではなく、保険料の計算の対象となった日の末日！”
ということなのです。

例）５月決算の会社なら･･･
５月に支給した給与から社会保険料を預かる･･･（従業員負担分）
６月に従業員負担分＋会社負担分を支払う
６月に支払った際に、会社負担分を“法定福利費”と経費にしているケースが多いようです。

この場合、５月末に“会社負担分”を“未払計上”しておけば５月の経費とすることができるというわけなのです。
帳簿上で未払計上するだけで節税になりますので、是非実施しておきたいものです。

●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? の感想、口コミ評判、レビュー。

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? 
~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書 45) (新書)
細野 真宏 (著) 

はわかりやすい内容で社会保険や年金の問題を
よく理解できる。

社会保険料を未納にすると税金の払い損になる、と
書かれていたが税金が財源になれば受益者負担も
考え合わせると税金が財源の分は受給を受けて当然
である。

著者の言うようにマスコミの報道は誤解を生んでいる。
社会保険庁の一部の職員が「横領して証拠を隠ぺいした」
ことを「消えた年金」とごまかしている。
このことはかなり国民の不信につながっている。

消えた年金記録は、大前研一さんなどと同じく数学的思考力
を使って考えれば復元はコストが膨大すぎて事実上不可能
である。

税金が一体化して一般国民にとって分かりにくくなるのは
政府にとっても都合のいいことであるし、日経を使って
すでにプロパガンダも行われているようなので税額方式
の導入はさけられないだろう。

少子高齢化が進むにつれてさらに国庫負担分が増えれば、
税額方式とあまり違いがなくなっていく上に、保険料のみ
未納の納税者の調整も困難になってくる。
著者が税額方式を導入した際の問題点として挙げている、
保険料納付者の受給額の調整よりも、もらえるかもらえない
かをかけた未納者の問題のほうが厄介になりそうである。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●電子申請で確定申告終了（イータックスの初期登録に手間取る）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/03/post_26.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1461</id>
   
   <published>2009-03-06T01:58:47Z</published>
   <updated>2009-03-06T01:59:40Z</updated>
   
   <summary>●電子申請で確定申告終了（イータックスの初期登録に手間取る） 確定申告するための...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="個人の給与所得と電子申請イータックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●電子申請で確定申告終了（イータックスの初期登録に手間取る）
確定申告するためのメモの転記ミス訂正
経営者が法人から給与所得を得る場合。

2008年給与所得972000円。
2009年給与所得100万円の予定。
2007年4月～2008年6月まで月額150000円。
2008年7月～2009年4月まで月額87000円。
2009年5月～2010年4月まで月額87000円の予定。
2010年5月～2011年4月まで月額87000円の予定。
2011年5月～2012年4月まで月額の予定

2008年住民税は課税されない。（2007年の所得が０）
＊練馬区の住民税は扶養親族のいない所得が35万円以下の
人には免除される。
2009年も扶養親族のいない所得が35万円以下の
人に該当するので課税されない。

2008年源泉所得税の還付を確定申告で受ける。
2008年所得税は収入が控除額以下なので支払い不用。
源泉徴収された部分を還付してもらう。

基礎控除 住民税３３万円 所得税３８万円
給与所得控除65万円は住民税を計算する時にも重要。
個人事業主になり青色申告をすれば、103万円まで所得控除が可能。
年間の事業所得が290万円以下の場合は、
個人事業税を納付しないで済みます。

節約生活は節税効果あり。
節約するか稼ぐかを選ぶときは累進課税のことを考えよう。

2008年所得を計算
特定扶養控除などを正確に計算すれば、源泉徴収された
分が全額還付されると判明。
2310727-199387-380000-1260000-350000-50000

10:55 2009/03/06電子申請で確定申告終了。
ブラウザから確定申告できるはずだが、うまくいかない。
Ｓで始まるエラーメッセージに関する説明が見当たらない
ので苦労する。

イータックスの初期登録はイータックスソフトから行って
なんとか解決した。
納税確認番号の設定などの初期登録作業はほかの場所から
できたのかもしれませんが、私にはよくわかりませんでした。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? の感想、口コミ評判、レビュー。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/03/post_25.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1436</id>
   
   <published>2009-03-01T02:40:33Z</published>
   <updated>2009-03-01T02:40:51Z</updated>
   
   <summary>●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? の感想、口コミ評判、レビュー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="社会保険料の加入手続きのメリットを計算" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? の感想、口コミ評判、レビュー。

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? 
~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書 45) (新書)
細野 真宏 (著) 

はわかりやすい内容で社会保険や年金の問題を
よく理解できる。

社会保険料を未納にすると税金の払い損になる、と
書かれていたが税金が財源になれば受益者負担も
考え合わせると税金が財源の分は受給を受けて当然
である。

著者の言うようにマスコミの報道は誤解を生んでいる。
社会保険庁の一部の職員が「横領して証拠を隠ぺいした」
ことを「消えた年金」とごまかしている。
このことはかなり国民の不信につながっている。

消えた年金記録は、大前研一さんなどと同じく数学的思考力
を使って考えれば復元はコストが膨大すぎて事実上不可能
である。

税金が一体化して一般国民にとって分かりにくくなるのは
政府にとっても都合のいいことであるし、日経を使って
すでにプロパガンダも行われているようなので税額方式
の導入はさけられないだろう。

少子高齢化が進むにつれてさらに国庫負担分が増えれば、
税額方式とあまり違いがなくなっていく上に、保険料のみ
未納の納税者の調整も困難になってくる。
著者が税額方式を導入した際の問題点として挙げている、
保険料納付者の受給額の調整よりも、もらえるかもらえない
かをかけた未納者の問題のほうが厄介になりそうである。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●社員のための社会保険を未加入にする社長。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/03/post_24.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1434</id>
   
   <published>2009-03-01T02:22:53Z</published>
   <updated>2009-03-01T02:23:13Z</updated>
   
   <summary>●社員のための社会保険を未加入にする社長。 社員のために社会保険料を支払うといっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="社会保険料の加入手続きのメリットを計算" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●社員のための社会保険を未加入にする社長。
社員のために社会保険料を支払うといっても、
その原資は社員の給料にあてられるものである。
ですから会社が損をすることはありません。

会社負担分の社会保険料も福利厚生費と同様に人件費と考えて計算して、
社員を首にするかどうか、新しく雇うかどうかを決めるはずです。
損をするのは社員です。
同額の給与を支払う場合と社会保険料を負担する場合
とでどちらが社員を多く雇えるかを計算しているのです。

一般の労働者は源泉徴収などと合わせて健康保険や年金
などで不当な搾取を受けていても気づけないのです。
国家の制度さえも客観的にみるほど思考力があるうえに
思いやりのある社長が、健康保険に加入させないという
選択をすることもありえるのですね。

これは社会保険の未加入が中小企業においては事実上
放置されている実態があるからこそ可能なことです。
大企業などは社会保険の手続きをせざるをえません。
社会保険の資金を横領するために過剰に社会保険の価値
を宣伝していたために、それに騙されて社会保険の価値
を妄信する層もかなりいるので彼らを雇用するためには
社会保険に加入したほうが効率が良い。

制度の理念としては社会保険は有用なものであるが、
加入時期と支払時期が離れすぎているので不正が
起こりやすい。
今回も社会保険庁の一部の職員が「横領して証拠を隠ぺい」
したにも関わらず「消えた年金」として責任の所在を不明確
にする無責任ぶりを国民に示した。

曖昧にごまかすために国民に大きな損害を与える5000万件
の隠蔽された証拠の復旧に多大な税金と時間をかけている
こともさらに国民の不信を買うだろう。

現在の保険料の支払は国の税金の負担分が増えている。
当然、受益者負担の原則に従えば保険料未納者も一部の
年金を受け取れるはずである。
隠蔽された証拠の悪意の部分を隠ぺいするために復旧可能
であるかのように装って時間と税金を浪費するのはやめた
ほうがよいだろう。

社会保険庁や厚生労働省の信用の復旧にかかる税金と時間
を考えると、信用してようがしてようがしてまいが保険料
を事実上支払うことになる税額方式にするべきだ。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●確定申告するためのメモの転記ミス訂正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/02/post_23.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1433</id>
   
   <published>2009-02-28T14:14:40Z</published>
   <updated>2009-02-28T14:16:13Z</updated>
   
   <summary>●確定申告するためのメモの転記ミス訂正 経営者が法人から給与所得を得る場合。 2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●確定申告するためのメモの転記ミス訂正
経営者が法人から給与所得を得る場合。

2008年給与所得972000円。
2009年給与所得100万円の予定。
2007年4月～2008年6月まで月額150000円。
2008年7月～2009年4月まで月額87000円。
2009年5月～2010年4月まで月額87000円の予定。
2010年5月～2011年4月まで月額87000円の予定。
2011年5月～2012年4月まで月額の予定

2008年住民税は課税されない。（2007年の所得が０）
＊練馬区の住民税は扶養親族のいない所得が35万円以下の
人には免除される。
2009年も扶養親族のいない所得が35万円以下の
人に該当するので課税されない。

2008年源泉所得税の還付を確定申告で受ける。
2008年所得税は収入が控除額以下なので支払い不用。
源泉徴収された部分を還付してもらう。

基礎控除 住民税３３万円 所得税３８万円
給与所得控除65万円は住民税を計算する時にも重要。
個人事業主になり青色申告をすれば、103万円まで所得控除が可能。
年間の事業所得が290万円以下の場合は、
個人事業税を納付しないで済みます。

節約生活は節税効果あり。
節約するか稼ぐかを選ぶときは累進課税のことを考えよう。

2008年所得を計算
特定扶養控除などを正確に計算すれば、源泉徴収された
分が全額還付されると判明。
2310727-199387-380000-1260000-350000-50000
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●確定申告するためのメモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/02/post_22.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1339</id>
   
   <published>2009-02-23T12:56:22Z</published>
   <updated>2009-02-23T12:56:39Z</updated>
   
   <summary>●確定申告するためのメモ 経営者が法人から給与所得を得る場合。 2007年給与所...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="９キーワード検索数、単価の調査と雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●確定申告するためのメモ
経営者が法人から給与所得を得る場合。

2007年給与所得100万円。
2008年給与所得100万円。
2009年給与所得100万円の予定。
2007年4月～2008年7月まで月額150000円。
2008年8月～2009年4月まで月額80000円。
2009年5月～2010年4月まで月額85000円の予定。
2010年5月～2011年4月まで月額96875円の予定。
2011年5月～2012年4月まで。の予定

2008年住民税は課税されない。（2007年の所得が０）
＊練馬区の住民税は扶養親族のいない所得が35万円以下の
人には免除される。
2009年も扶養親族のいない所得が35万円以下の
人に該当するので課税されない。

2008年源泉所得税の還付を確定申告で受ける。
2008年所得税は収入が控除額以下なので支払い不用。
源泉徴収された部分を還付してもらう。

基礎控除 住民税３３万円 所得税３８万円
給与所得控除65万円は住民税を計算する時にも重要。
個人事業主になり青色申告をすれば、103万円まで所得控除が可能。
年間の事業所得が290万円以下の場合は、
個人事業税を納付しないで済みます。

節約生活は節税効果あり。
節約するか稼ぐかを選ぶときは累進課税のことを考えよう。

2008年所得を計算
特定扶養控除などを正確に計算すれば、源泉徴収された
分が全額還付されると判明。
2310727-199387-380000-1260000-350000-50000
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>●介護保険の問題点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/01/post_21.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1258</id>
   
   <published>2009-01-30T08:19:16Z</published>
   <updated>2009-01-30T08:21:18Z</updated>
   
   <summary>●介護保険の問題点 介護保険でも国の制度が不十分である。 その結果、予防効果のあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="法人の法人税・消費税、節税対策方法の運営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●介護保険の問題点
介護保険でも国の制度が不十分である。
その結果、予防効果のある介護や最先端の効果の高い介護
が受けられる可能性が劇的に低下する。

国の介護保険に入るより優れた選択肢が必要だ。
介護業者が介護保険を運営すればよい。
介護保険料の対価として現在の介護の状況や
将来介護を受けるにあたって必要な知識に
関する情報発信を行うことも必要だ。

当然その民間業者がどこまで信用できるのか、
という問題がある。
直截的な法規制も必要だがなかなかよい
法律は期待できない。
国家に比べ民間は力が弱いので加入者による
集団訴訟の可能性などで牽制できる。

国は絶対やらないようなレベルの情報開示を
行って信頼を得る企業が必要なのか。

介護保険料を支払ってとりあえず安心するのは
危険だ。
その内情をよく知っておく必要がある。
介護を受け始めてから問題点に気づいても
改善には時間がかかりすぎる。

介護が必要な状態になると制度の不備は健康や
寿命に短期間でも大きな影響を与えうる。
国民が冷静に議論できるほどの知識を得れば
この仕組みも改善できるのは間違いないが。

国民の現在の関心レベルは以下のとおりである。
17:19 2009/01/30キーワード検索数ランキング＠ヤフー
「介護保険制度」「介護保険料」「介護保険改正」「厚生労働省 介護保険」「介護保険 住宅改修」
「医療費控除 介護保険」「介護保険法」「介護保険 特定疾病」「介護保険 特定疾患」「介護保険改定」
次回この関心レベルを分析して本格的な改革を
するための戦略を考えたい。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人事業主や中小企業と上場企業（ビッグカメラ）の節税・会計</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/01/post_20.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1178</id>
   
   <published>2009-01-17T00:24:23Z</published>
   <updated>2009-01-17T01:26:02Z</updated>
   
   <summary>ヤフーニュースより転載。 家電量販店大手のビックカメラは１６日、０８年８月期連結...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="法人の法人税・消費税、節税対策方法の運営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ヤフーニュースより転載。

家電量販店大手のビックカメラは１６日、０８年８月期連結決算を訂正したと発表した。池袋本店ビルなどの売買を巡り、証券取引等監視委員会から不適切な会計処理があったとの指摘を受け訂正した。その結果、最終（当期）利益は４１億円の黒字から２１億円の赤字に転落する。東京証券取引所は同日、決算訂正を受けてビックカメラ株を監理銘柄に指定した。

　ビックカメラは０２年８月、本店などを特別目的会社（ＳＰＣ）にいったん売却し、０７年１０月に買い戻した取引などで０８年８月期に６２億円の利益を計上した。しかし、監視委からＳＰＣ側に出資していた豊島企画（東京都渋谷区）が、ビックカメラの関連会社に該当し、グループ内取引にあたるとの指摘を受け、利益計上を取り消した。０４年８月期までさかのぼって決算訂正することも併せて発表した。【小倉祥徳、森禎行】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000112-mai-bus_all

とのことです。

個人事業主はもちろん非上場の株式会社よりも
はるかに厳しい会計ルールがあります。
上場企業では税務署向けに正しい決算書を
用意するだけではダメです。

証券取引所に対してもそのルールに基づいた
決算書を提示する必要があります。
法人税を節税することを考えずに利益を出し、
それを是正されるのは上場企業ならでは。

ビッグカメラは監理ポストに入れられることに
なったわけですが、不適切な会計処理を行っている
上場企業はほかにもたくさんあります。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>個人事業主と法人なり後の役員報酬の比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://setufxllp.nb-rss.com/2009/01/post_19.html" />
   <id>tag:setufxllp.nb-rss.com,2009://17.1146</id>
   
   <published>2009-01-08T02:47:02Z</published>
   <updated>2009-01-08T02:47:41Z</updated>
   
   <summary>●個人事業主は青色専従者に同額の給与を 支払うのが最適な分散。 ●役員給与の分散...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://motetemp.s-teem.com/</uri>
   </author>
         <category term="個人事業主の法人なりのタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://setufxllp.nb-rss.com/">
      ●個人事業主は青色専従者に同額の給与を
支払うのが最適な分散。
●役員給与の分散の最適額
均等割り70000を除外して、実効税率を計算する。
給与所得控除を利用することも考える。

10000000　8417500　1299910（実効税率22.9991）
12000000　10317500　1868610（25.57175）
14000000　12217500　2495610（27.8257857）
15000000　2809110（28.7274）

一人当たり役員給与15290000円を超えた
あたりから、法人に800万円まで分散するとよい。



●個人事業主が法人なりするタイミング
同じ益金で個人事業主の税金が法人なり
した場合を上回る上限額を計算する。

●
      
   </content>
</entry>

</feed>
